金・銀への投資方法。SBI証券の純金積立の始め方と手数料を解説


目次

なぜ金・銀に投資するのか

株式への投資が注目される中、なぜ金・銀への投資が必要なのでしょうか。

金・銀の特徴は「株式と逆の動きをすることが多い」という点です。

金・銀が強い場面

・株式市場が暴落している時
・地政学リスクが高まっている時(戦争・紛争・国際的な緊張)
・インフレが進んでいる時
・通貨の信頼性が低下している時

ポートフォリオに金・銀を加えることで、株式だけでは対応できないリスクに備えることができます。


金への投資方法の種類

金への投資方法は複数あります。

①純金積立(証券会社・銀行)
→ 毎月一定額を自動で積み立て
→ 少額から始めやすい
→ SBI証券・田中貴金属など

②金ETF(上場投資信託)
→ 証券取引所で株式のように売買
→ 少額から投資可能
→ SPDRゴールドシェアなど

③金地金(現物)
→ 実際の金を保有
→ 保管コストがかかる
→ まとまった資金が必要

④金鉱株
→ 金の採掘企業の株式
→ 金価格以上に値動きが大きい

どれで始めても良いですが、初心者には純金積立が最もシンプルで始めやすい方法です。


SBI証券の純金積立とは

SBI証券では田中貴金属工業との提携による純金積立サービスがあります。

SBI証券 純金積立の概要

対象金属:金・銀・プラチナ
積立頻度:毎月
最低積立額:金1,000円・銀1,000円・プラチナ1,000円から
手数料:売買手数料1.65%(税込)
保管料:無料

純金積立の始め方

STEP1:SBI証券の口座開設

純金積立を利用するにはSBI証券の口座が必要です。

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STEP2:純金積立サービスに申し込み

SBI証券のマイページから「純金積立」を選択し、サービスに申し込みます。

STEP3:積立設定

積立対象(金・銀・プラチナ)と毎月の積立額を設定します。

毎月の引き落とし日に自動で購入されます。


金・銀投資のメリット・デメリット

メリット

・インフレに強い
・株式と逆相関でポートフォリオを安定させる
・有事(戦争・金融危機)に強い
・現物資産としての信頼性

デメリット

・配当・利子がない
・価格変動リスクがある
・短期では大きく上下することがある
・純金積立は手数料1.65%かかる

ポートフォリオにおける金・銀の割合

金・銀をポートフォリオに加える場合、一般的には全体の5〜15%程度が参考になります。

ただし、これは個人の状況・リスク許容度によって異なります。


まとめ

金・銀への投資は、株式だけのポートフォリオに安定性をもたらしてくれます。

SBI証券の純金積立なら、月1,000円から始めることができます。

SBI証券で純金積立を始める

※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

投資は早く始めた方が有利です。

まずは口座開設から始めてみましょう!

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