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SBI証券とは
SBI証券は、口座開設数1,500万を突破したネット証券最大手です。
新NISAの口座開設先として、最もおすすめの証券会社の一つです。
SBI証券の特徴
・国内株式・米国株式の売買手数料が無料
・投資信託の取扱本数:約2,600本(業界最多水準)
・つみたて投資枠対象ファンド:282本(2026年1月時点)
・口座開設料・管理料:無料
・クレカ積立(三井住友カード)に対応
・IPO取扱銘柄数:ネット証券No.1
口座開設に必要なもの
必須 ・マイナンバーカード(最もスムーズ) または ・マイナンバー通知カード+本人確認書類 本人確認書類(マイナンバーカード以外の場合) ・運転免許証 ・運転経歴証明書 ・日本国パスポート ・住民票の写し ・健康保険資格確認書 ※健康保険証は2025年12月2日以降 本人確認書類として利用不可 ・メールアドレス ・銀行口座
口座開設の手順(4ステップ)
STEP1:公式サイトで基本情報を入力
SBI証券の公式サイトにアクセスし、口座開設ページから申し込みを開始します。
メールアドレスを入力し、認証コードを受け取ります。氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力してください。
この時点で以下の口座を同時に申し込めます。
- NISA口座(おすすめ)
- 特定口座(源泉徴収あり)※SBI証券に任せるを選択するのが便利
STEP2:口座開設方法を選択
「ネットで口座開設」と「郵送で口座開設」の2つがあります。
ネットで口座開設(推奨)
→ マイナンバーカードがあれば、最短翌営業日から取引可能
→ スマートフォンで完結
郵送で口座開設
→ 書類の返送から完了まで10日〜2週間程度かかる
STEP3:本人確認
マイナンバーカードを持っている場合は、スマートフォンのアプリでカードを読み取るだけです。
マイナンバーカードの表面・裏面を撮影し、顔写真を撮影します。
2024年6月以降はカードの読み取り機能も使えるようになりました。
STEP4:初期設定
口座開設完了後、以下の初期設定を行います。
初期設定でやること
・勤務先情報の登録
・出金先銀行口座の登録
・ポイントサービスの選択
(Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイントから選択)
三井住友カードでクレカ積立をする場合は、Vポイントを選択することをおすすめします。
口座開設後にやること
口座開設が完了したら、以下の設定を行いましょう。
①NISA口座の開設確認
→ 税務署の確認が完了したらNISA口座で取引開始
②クレカ積立の設定
→ 三井住友カードを登録する
→ 毎月の積立額と銘柄を設定
③投資信託の購入設定
→ つみたて投資枠でインデックスファンドを選択
まとめ
SBI証券の口座開設は、マイナンバーカードがあれば最短翌営業日から取引可能です。
口座開設料・管理料は無料なので、まず開設だけしておくこともできます。
→ 【SBI証券で無料口座開設する】
※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。
投資は早く始めた方が時間を味方につけられるので、有利です。
まずは証券口座開設から、一歩を踏み出しましょう。
