SBI証券を徹底解説。手数料・機能・メリット・デメリットまとめ【2026年】


目次

SBI証券とは

SBI証券は、SBIホールディングスグループが運営するネット証券です。

口座開設数1,500万を突破し、国内ネット証券最大手として多くの投資家に利用されています。


SBI証券の基本情報

口座開設数:1,500万以上(ネット証券最大)
口座開設料:無料
口座管理料:無料
最低投資額:100円(投資信託)

手数料

国内株式(現物)
→ 無料

米国株式
→ 無料

投資信託(購入時手数料)
→ 原則無料(ノーロード)

投資信託(信託報酬)
→ ファンドによって異なる
→ インデックスファンドは低コスト

NISA口座管理料
→ 無料

投資信託の取扱本数

投資信託の取扱本数:約2,600本(業界最多水準)
つみたて投資枠対象ファンド:282本(2026年1月時点)

主要なインデックスファンドから、アクティブファンドまで幅広く揃っています。


クレカ積立

三井住友カードとの提携により、クレカ積立でVポイントが貯まります。

三井住友カードゴールドNLの場合
還元率:最大1.0%
月10万円(上限)積み立てると
→ 年間12,000ポイント相当が貯まる

ポイントサービス

SBI証券で貯められるポイント

・Vポイント(三井住友カード利用時)
・Pontaポイント
・dポイント
・JALのマイル
・PayPayポイント

貯まったポイントは
投資信託の買付などに使える

IPO(新規公開株)

SBI証券のIPO取扱銘柄数は業界トップクラスです。

IPO投資に挑戦したい方にとっても、SBI証券は有力な選択肢です。


メリット・デメリット

メリット

・国内株・米国株の手数料が無料
・投資信託の取扱本数が業界最多水準
・クレカ積立でポイントが貯まる
・IPO取扱数がネット証券No.1
・使いやすいアプリ・ツール
・口座開設料・管理料が無料

デメリット


・サービスが多く
 初心者には少し迷いやすい
・デモ口座がない
・国内株と外国株は別口座で管理

まとめ

SBI証券は、手数料の安さ・投資信託の豊富さ・クレカ積立のお得さを兼ね備えた、総合力の高いネット証券です。

新NISAの口座開設先として最もおすすめできる証券会社の一つです。

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※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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