新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違いを徹底解説

目次

新NISAの2つの枠

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類があります。

新NISAの全体像

つみたて投資枠
年間120万円(月10万円)
→ 長期積立向け

成長投資枠
年間240万円
→ 一括購入・個別株向け

合計
年間360万円まで非課税で投資可能

生涯の非課税保有限度額:1,800万円
(うち成長投資枠は最大1,200万円)

つみたて投資枠とは

つみたて投資枠の特徴

年間上限:120万円(月10万円)
購入方法:積立のみ(一括購入不可)
対象商品:国が定める条件を満たした
     投資信託・ETF
     (2026年1月時点で282本)
     ※低コスト・長期投資向けの厳選されたファンドのみ

クレカ積立:可能
 → 三井住友カードで最大1%ポイント還元

つみたて投資枠は、長期・分散・積立を基本とする投資に適しています。


成長投資枠とは

成長投資枠の特徴

年間上限:240万円
購入方法:積立・一括購入どちらも可能
対象商品:
・上場株式(個別株)
・投資信託(一部を除く)
・ETF(国内・海外)
 ※整理・監理銘柄、信託期間20年未満、毎月分配型などは対象外

成長投資枠は、個別株への投資や一括での投資信託購入に使えます。


どちらを先に使うべきか

優先順位

①つみたて投資枠を先に埋める
→ 毎月上限(月10万円)まで積み立てる
→ クレカ積立でポイントも獲得

②余裕ができたら成長投資枠を活用
→ 個別株への投資
→ 暴落時に優良銘柄をスポット購入

理由:
つみたて投資枠は
・自動化しやすい
・対象ファンドが厳選されている
・クレカ積立のポイントが得られる

非課税のシミュレーション

例:つみたて投資枠で
  月10万円を20年積み立てた場合
  (年利5%と仮定)

元本:2,400万円
評価額:約4,110万円
利益:約1,710万円

通常口座だと税金:約342万円
NISA口座だと税金:0円

→ 約342万円の差

まとめ

新NISAのつみたて投資枠を優先して使い切ることが、資産形成の基本戦略です。

SBI証券なら三井住友カードのクレカ積立でポイントを貯めながら、NISAの枠を効率よく使えます。

SBI証券でNISA口座を開設する

三井住友カードゴールドNLに申し込む

※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次