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40代から始めても遅くない
「40代から投資を始めても遅いのでは」と思っている方も多いかもしれません。
しかし、40代から始めても十分に資産を増やすことができます。
40代は多くの場合、収入が安定しており入金力が高い時期です。
正しい順番で始めれば、20年以上の運用期間を確保できます。
資産形成を始める前にやること
資産形成を始める前に、まず現状を把握することが重要です。
事前チェックリスト
□ 毎月の収入・支出を書き出したか
□ 毎月いくら投資に回せるか決めたか
□ 緊急予備資金(生活費6ヶ月分)を確保しているか
□ 高金利の借金(カードローンなど)を優先して返済しているか
特に高金利の借金がある場合は、投資より先に返済を優先することをおすすめします。
資産形成の正しい順番
STEP1:家計の見直し
まず毎月の支出を全て書き出します。固定費(家賃・保険・通信費など)の見直しから始めると効果的です。
STEP2:緊急予備資金の確保
生活費の6ヶ月分程度を銀行の普通預金に確保します。この資金は投資に回しません。
STEP3:新NISAのつみたて投資枠で積立開始
証券口座を開設し、つみたて投資枠でインデックスファンドの積立を始めます。
おすすめの始め方
SBI証券で口座開設
↓
三井住友カードゴールドNLを申し込み
↓
クレカ積立でオルカンまたはTOPIXを選択
↓
毎月自動で積み立てられる設定完了
STEP4:入金力を段階的に上げる
積立を始めたら、毎月の積立額を少しずつ増やしていくことを目標にします。
副業・昇給などで収入が増えたら、その分を積立に回すことが資産形成を加速させます。
STEP5:成長投資枠・その他の活用
つみたて投資枠を使い切れるようになったら、成長投資枠や金・ビットコインなど他の資産も検討します。
40代に特に重要なこと
40代には特有の課題があります。
40代の資産形成で注意すること
①時間を有効に使う
→ 60歳まで約20年ある
→ 早く始めた分だけ複利が効く
②収入を守る
→ 会社の業績・健康リスクがある
→ 保険の見直しも検討する
③流動性を確保する
→ 子どもの教育費など、まとまった支出が発生しやすい
→ NISAはいつでも売却できる。流動性の高さが重要
④無理のない積立額にする
→ 続けることが最重要
→ 最初から無理な金額に設定しない
まとめ
40代から資産形成を始める正しい順番は、家計の見直し→緊急予備資金の確保→NISA積立開始です。
難しく考えず、まずは証券口座を開設して、自動積立を設定することから始めましょう。
※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身でお願いします。